› 家具工房KANの仕事 › 2008年01月2008年01月27日
2008年01月26日
2008年01月26日
卓加工③
さてさて、どうにか下塗りが終わりました。
しかし・・・日曜日には間に合いませんでした。
後は、仕上げ塗装と抽斗の取り付けが残っています。明日、明後日とmokumoku の当番なので仕上がりは、水曜日になります。・・・・・・・あぁぁぁぁ疲れた。
しかし・・・日曜日には間に合いませんでした。
後は、仕上げ塗装と抽斗の取り付けが残っています。明日、明後日とmokumoku の当番なので仕上がりは、水曜日になります。・・・・・・・あぁぁぁぁ疲れた。
2008年01月26日
卓加工②
25日の作業内容です。
天板をベルトサンダーで研磨し、吸い付き蟻桟の蟻溝を加工します。
以下は、溝をあける為の治具です。


天板の他に小さな本棚も同時進行で製作中です。写真を撮り忘れています。完成品を後でアップします。
今お昼休みです。大好きなカレーを食べ、パワーアップです。説明は後日です。
さてさて、作業に戻ります、今日は、蟻桟の微調整と本棚の研磨作業をやっています。出来れば今日中に下塗り塗装を済ませたいのですが・・・・・・雨が降ってきました(涙)。 精一杯頑張っていますが、週末には間に合いそうにありません。
天板をベルトサンダーで研磨し、吸い付き蟻桟の蟻溝を加工します。
以下は、溝をあける為の治具です。


天板の他に小さな本棚も同時進行で製作中です。写真を撮り忘れています。完成品を後でアップします。
今お昼休みです。大好きなカレーを食べ、パワーアップです。説明は後日です。
さてさて、作業に戻ります、今日は、蟻桟の微調整と本棚の研磨作業をやっています。出来れば今日中に下塗り塗装を済ませたいのですが・・・・・・雨が降ってきました(涙)。 精一杯頑張っていますが、週末には間に合いそうにありません。
2008年01月24日
卓加工①
おくらせながら学習机フェアの『卓』の製作をしております。

手押し鉋盤で基準面をだし、自動一面鉋盤で厚みを決めた材料の矧ぎ面を手押し鉋盤を使いすり合わせしていきます。今回は5枚の板を矧ぎ合わせていきます。左の板は、すり合わせ面をチェックする為に重ねています。板の中央あたりに少し光が透いて見える位が理想です。そうすることで、矧ぎ合わせでよく失敗する木口の剥がれを防ぐ事が出来ます。(言っていること分りかな?、説明が下手ですみません) さて、中央を少し透かす方法なのですが、以前は手鉋でやっていましたが、下手すると一日では終わらないこともありました。今では、手押し鉋盤を微調整する事で出来るようになりました。ただし、全ての機械でそれが出来るわけではありません。機械の癖を把握していないと出来ません。なのでこの癖が変わるのが嫌で、他の人に機械を貸す事を嫌います。(ケチかな?^^)

すり合わせ完了です。並べて見ました。満足です。
さて、下の写真をご覧下さい。

ネット等でいろいろ検索してみると、作り手により板矧ぎの考え方が違います。私が木工を習い始めの頃は、木裏、木表、木裏・・・・と交互に並べることが基本と教わりました。でも、いろいろ経験したり、他の職人さんの話を聞いて、今は、写真のように全て木裏を表にしています。(しかし例外もあります)そうすることで木の反りが同じになる為、後の加工がやりやすく、収まりもいいのです。(詳しくはネットで検索してみてください)

のりを付けてクランプで締め付けます。いっぺんには無理なので一枚いちまい接着していきます。5枚もあると大変な作業になります。今回は、前々から考えていた治具をやっと作りました。
パイプクランプ用のサドル(座)です。↓

板巾が長くなると、クランプをセットするのが一苦労です。このサドルを作ったことで楽になりました。もちろん作業スピードも上がりました。
今日はここまでです。一晩締め付けたままで、明日は、吸い付き蟻桟の加工です。

手押し鉋盤で基準面をだし、自動一面鉋盤で厚みを決めた材料の矧ぎ面を手押し鉋盤を使いすり合わせしていきます。今回は5枚の板を矧ぎ合わせていきます。左の板は、すり合わせ面をチェックする為に重ねています。板の中央あたりに少し光が透いて見える位が理想です。そうすることで、矧ぎ合わせでよく失敗する木口の剥がれを防ぐ事が出来ます。(言っていること分りかな?、説明が下手ですみません) さて、中央を少し透かす方法なのですが、以前は手鉋でやっていましたが、下手すると一日では終わらないこともありました。今では、手押し鉋盤を微調整する事で出来るようになりました。ただし、全ての機械でそれが出来るわけではありません。機械の癖を把握していないと出来ません。なのでこの癖が変わるのが嫌で、他の人に機械を貸す事を嫌います。(ケチかな?^^)

すり合わせ完了です。並べて見ました。満足です。
さて、下の写真をご覧下さい。

ネット等でいろいろ検索してみると、作り手により板矧ぎの考え方が違います。私が木工を習い始めの頃は、木裏、木表、木裏・・・・と交互に並べることが基本と教わりました。でも、いろいろ経験したり、他の職人さんの話を聞いて、今は、写真のように全て木裏を表にしています。(しかし例外もあります)そうすることで木の反りが同じになる為、後の加工がやりやすく、収まりもいいのです。(詳しくはネットで検索してみてください)

のりを付けてクランプで締め付けます。いっぺんには無理なので一枚いちまい接着していきます。5枚もあると大変な作業になります。今回は、前々から考えていた治具をやっと作りました。
パイプクランプ用のサドル(座)です。↓

板巾が長くなると、クランプをセットするのが一苦労です。このサドルを作ったことで楽になりました。もちろん作業スピードも上がりました。
今日はここまでです。一晩締め付けたままで、明日は、吸い付き蟻桟の加工です。
2008年01月23日
2008年01月16日
2008年01月10日
箱物(TVボード)
7種類の木を使ったTVボードです。

棚板:タモ、 側板:タブの木、 引き出し前板:アカギ、 引き出しな中:トガの柾目材、
棚裏板:スプルス、 楔:イスノキ、 取っ手:バーチ。

楔を外すと、分解可能です。

棚板:タモ、 側板:タブの木、 引き出し前板:アカギ、 引き出しな中:トガの柾目材、
棚裏板:スプルス、 楔:イスノキ、 取っ手:バーチ。

楔を外すと、分解可能です。
2008年01月10日
箱物(デスクサイドチェスト)
デスクサイドに置く引き出し5段のチェスとです。

キャスター付きでデスクの右に左にと配置換えが簡単に行うことが出来ます。

後は棚になっています。左右どちらからも使えるように横に渡してあるアルミの棒は、取り外しが出来ます。

家具工房KANのオリジナル取っ手です。取っ手を作る道具(治具)は続きでご紹介しますね。

このチェストは、合板を一切使わずに作りました。引き出しの底板も10ミリの無垢板で丈夫で長く使えるように仕上げてあります。 交換できるように取り外し可能です。ゆくゆくのメンテナンスも考えての上です。
取っ手治具の紹介です↓
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キャスター付きでデスクの右に左にと配置換えが簡単に行うことが出来ます。

後は棚になっています。左右どちらからも使えるように横に渡してあるアルミの棒は、取り外しが出来ます。

家具工房KANのオリジナル取っ手です。取っ手を作る道具(治具)は続きでご紹介しますね。

このチェストは、合板を一切使わずに作りました。引き出しの底板も10ミリの無垢板で丈夫で長く使えるように仕上げてあります。 交換できるように取り外し可能です。ゆくゆくのメンテナンスも考えての上です。
取っ手治具の紹介です↓
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